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  • 2017.07.22 Saturday
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追加局発の回路

2クリスタル式などの改造の場合に必要となる追加局発の回路です。

このリンク先の80ページにある上側の回路。

CB改造の本のプレビューページなんですが、私はこれを作っています。
トランジスタは2SC1815あたりで大丈夫です。

簡単に作れて、コイルなどの部品もないシンプルな回路なので、
田舎の無線屋でも部品がそろいます。

この本のプレビューでは、クラリファイヤ改造のヒントなんかもあって、
いろいろ勉強させていただきました。
古い本ですが、まだ売ってるみたいなので、手に入れたいと思っています。

2010-5-31追記



リンクページには閲覧制限があるので見れないとの連絡がありましたので、
図を切り出して再編集しました。


クリスタルシンセサイザ式CB機のミキシングチャート

CB RADIO CRYSTAL MIXING CHARTS

クリスタルシンセサイザ式で輸出されていたものであれば、かなりのデータがあると思います。
正体不明の無線機で、23CH機であれば、PLLやシングルスーパーの場合もありますが、
このタイプである可能性が高いです。

日本では一般的なのがナサ方式ですよね。多分ユニデンが元だと思うんですが。
あとは、COLONELや日本電業のOEMが多いSBEなどで採用の
10MHzぐらいの小石と17MHzぐらいの親石を足すタイプでしょうか。

オークションで買う前に下調べするのに使えます。
手持ちの水晶やサトーの水晶で使えるものがあるか下調べするのに便利です。

私はBENGAL SSBを買う前にここで確認しました。



サイバネット基板 資料リンク集&改造について

基板番号で回路図や調整資料をまとめてみました。

PTBM036AOX
HY-GAIN兇覆
11.806MHz水晶が入った3クリ式
11.806を3逓倍してますので12MHz台(動かした幅の3倍動く)か
3rd発振の36MHz台の水晶で28メガ化できます。
分周比の関係でPLL改造のみでは28メガ化できなかったと思います。

PTBM048AOX
COLT485 RYSTL−CB4082などのSSBつき機
サイバネットのSSB機でいちばん出回っているものだそうです。
クラリファイヤがあるのでPLL改造が無難

VXO化はこれだったかと↓
PTBM048AOX - KC shift, remove D4 and D5. Connect lead from middle tag on clarifier to D4 position on board.  Negative end connect spare tag on clarifier pot to 9v regulator on board (this adaption makes SSB a little harder to tune in)


PTBM049AOX
COLT390(DX除く)
PLL改造か追加基板を自作して21MHz台の水晶を入れれば改造可

PTBM106AOX
COLT390DX COLT720DX
COMMANDO8080 SOUND AIR SS-8450
FORMAC80DXのPTBM105AOXとほぼ同じ
追加基板で80〜120CHになっているタイプが多いので
21MHz台の水晶を入れると28MHz化できるタイプ。
もちろんPLL改造も可能

比較的多く出回っているものばかりだと思います。
多チャンネルのDXバージョンとそうでないバージョンで
基板ごと違うものが結構あります。注意してください。
あくまで当方で確認したものだけですので、
ロットによって違う基盤のものも存在するかもしれません。

そのほかはこのあたりこれも。

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