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  • 2017.07.22 Saturday
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1200MHzビームアンテナ



 今日は、かなり昔にジャンクで買った八木を出して遊んでおりました。買ったときから、もう結構なくたびれ具合だったのですが、アンテナとしては一応動作しています。

 こんな写真で申し訳ないんですが、アンテナは広島方面を向いています。取付金具の都合で水平偏波ですが、広島県廿日市市のレピータをキャッチできています。レピータ経由での交信もなんとかできました。でもぎりぎり変調が乗っている感じですね。海辺に移動しても、このレピータはあまり強力には聞こえません。

 アンテナの向きを変え、山のある西向きにすると、南東の方角の愛媛県伊予市のレピータが反射波で強力に入ります。しかし広島方面はだめ。また広島に向けると、今度は愛媛方面がだめ。まぁビームなので当たり前なのですが、同じ方角でも微妙な角度の差でレベルが結構変わります。

 それにしても何にも聞こえない(笑)

今更の1200MHz

 1200MHzで遊んでいます。リグは写真下の、マランツC6000。



上のC5000と同じ世代の430・1200MHzモービル機です。バブル時代の1台で、都市部では144も430もバンド内がいっぱいいっぱいだった頃、まだまだ空いていた1200の需要に応えた1台ではないかと思います。

中古で入手したものですが、以前ご紹介したC5000と同様、ボリュームが固着して死んでました。
同じように分解修理したんですが、あけてみてビックリ!なんと、トーンスケルチユニットがはいってました。これはラッキー。右のDIP−SWのユニットがそれですね。



で、左にもなにか入ってるんですよね。黒いスポンジの部分。DTMFユニットかと思いましたが、この時代のリグにはまだ設定がないんです。わからないまま使っていたら、何かの拍子にクロスバンドレピータになることが判明!どうも、DIMMERをONにするとレピータ動作するようです(笑)この基板は隙間にピッタリはまるように作られていますので、素人の仕事じゃないですね。キットが出ていたか、ショップなどで取り付けたものでしょう。どんな使われ方をしてたんでしょうかね(笑)もともと430MHzは使わない予定で、誤送信するといけないので、このユニットは外しました。

長いこと電源ONでメインを受信状態にしてますが、なーんにも聞こえません。レピータにセットしても同じ。特定の曜日に広域レピータでRCをやっているようですが、変調が聞こえるのはそのときだけです。こちらでは430メインもほとんど同じなので、そんなものかもしれません。

あくまでレピータの反応を見る限りなのですが、やっぱり430あたりとは違って、見通しの可否が露骨に電波状況に反映されますね。いちばん近い県内のレピータはダメ、次に近い広島のレピータはぎりぎりアクセス可、一番遠い愛媛の広域レピータがいちばん強力に入感します。それぞれのレピータは430MHzにもレピータのある局なのですが、それらはいずれもフルスケールで入感します。

なにしろ相手を探すのが大変そうですが、地味に活動していこうかと思います。

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