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  • 2017.07.22 Saturday
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モービル基台が取り付け困難な車でのHFアンテナ設置

 以前ご紹介した私のモービルですが、アンテナ基台を取り付ける場所がなく、アンテナの取り付け方法を思案しておりました。この車にはルーフレールがなく、リアハッチはガラスのみが開くタイプ。市販のルーフキャリアなどもないので、これまではフロントの牽引フックから立ち上げておりましたが、それではベースローディングタイプでは思うようにSWRが落ちません。そこからマストを立ち上げる方法がありますが、それでは洗車機には入れません。そんな中で両面テープで貼り付けるタイプの基台を見つけ、これでアンテナを立ててみることにしました。



 用意するのはアンテナ基台とアースの編み線、そしてアンテナです。基台のスペックは「200g以下ノンラジアルタイプの1m以下」ですので、アンテナはいわゆるNASAタイプを用意。アース線はボディに当たって傷が入るので、熱収縮チューブに収めました。



 アースは一旦車内まで引き込んで、リアハッチのヒンジ取付部分に留めました。編み線はもともと50cmぐらいあったのですが、半分の長さにカットしています。ウェザーストリップゴムの中を通したので雨漏りの心配もありません。サイドに取り付けるなら、ドア上のハンドル部分やシートベルトの根元など、取り付けられるポイントがあると思います。どうしてもなければアースシートを利用する手もあるかと。



  アンテナは100gぐらいしかありませんので、この基台でも十分耐えられると思います。アース線を用いることで少しだけ周波数が下がりましたので再調整し、AMバンドとSSBバンドはチューナーなしで使えるようにしました。このタイプのアンテナはヤフオクでおなじみのヤマワさんから各種出ていますので、他バンドでのQRVも可能だと思います。

 

モービルのHF機移設

 前回ご紹介したTS450なんですが、やっぱり後ろじゃ操作しにくい!ということで、助手席のダッシュ下へ移設しました。



写真のように、うまく設置できたんですけど、いろいろと知恵を絞りました。車は買ったばっかりなので、ネジ穴を開けたりの加工はしたくないですよね。そんでもって7.6Kgもある本体をどうやって支えるかが課題でした。専用ステーもありませんし。ダッシュボードの下に頭を突っ込んでみてみたら、ダッシュボード全体を支えている直径5cmぐらいのパイプを発見!ここにUボルトをかけて、さらにそこからステーを伸ばして、なんとか重い本体を支えることができました。



下を覗いてみると…いろいろと苦労の様子が伺えるでしょ?走行中に本体が振動したりしないように、ステーは太めのものを選びました。これでようやくHFに出られます。

18MHzにQRV

  以前ご紹介した21MHzのヘリカルなんですが、車の取り付け位置を変えたらSWRが狂ってしまったので、再度調整していたら、トップエレメントを切りすぎてしまいました(苦笑) 仕方なく適当なエレメントに差し替えたら、なんと18MHzにピッタリ同調してまして、そのまま18Mhz用にすることにしました(なんじゃそりゃ!)



 今日、夕方に少し時間が空きましたので、近くの山(銭壷山@山口県岩国市)に短時間移動しました。移動前に21MHzを聞くつもりでこのアンテナを付けたんですけど、そういや18MHzになってるんだと運転してるときに気づいたわけで(笑) まぁいいかと18MHzを聞いてておりました。そうしましたら、バンド内あちこちで急に海外が聞こえ始めたではないですか!近場の台湾やロシア方面やらヨーロッパも聞こえてました。そのなかて比較的強力なZL1TBA(ニュージーランド)に声をかけましたら、2回コールでコールを確認できたようで。しかしながらちょうど山の中腹をクネクネ走ってましたもので、谷に入るたびにフェードアウト(笑) 狭い1本道で後続車があり、車を止めることもできず、何度もシグナルレポートを送ってなんとか交信成立となりました。ピークで54くらいで届いていたようです。山頂についてからイタリアの強力な局にも声を掛けましたが、こちらはかすりもせず。そうこうしてるうちにあっという間にコンディションはフェードアウト。日没間近の17:00前後のわずか20分ほどのオープンだったようです。
 
 実はちょっと前にQRZ.COMに登録してまして、私のコールを確認したらしく、帰宅後に確認しましたら交信のデータが記載されていました。カードもビューロ経由で送ってくれるそうです。

 余談ですが、今日登った銭壷山は標高5百数十メートルの山ですが、山頂は雪が積もってました。山頂までわずか数百メートルの間ですが、路面はスタッドレスじゃないと絶対無理なレベル!おかげで山頂は独占でしたが、日が落ちて凍り始める前にさっさと退散いたしました。


HF運用アンテナいろいろ

 最近のモービル運用風景です。同軸切替をチューナー後に入れて、写真にチラっと写っているフロントからの立ち上げアンテナとルーフサイドを切り替えています。7−21−28の各モノバンドアンテナを状況に応じて変えています。



 この日は近くの山へ移動をかけました。写真は以前ご紹介したツェップアンテナです。28.355付近で感度最大にしていますが、SSB帯までチューナーなしでOKです。周囲の影響も受けにくく、比較的低い位置への設置でもしっかり落ちています。21MHzの同じ方の出品物も持っていますが、こちらはそれなりに高さがないと影響を受けてしまいます。この日は グアムが59で聞こえていました。



 こちらは今日届いた21MHzモービルアンテナです。長いので送料がガッツリかかりました…ベースにコイルがあるタイプなので、分割できないんです。(でも送料より安い落札!)2mほどあるので、フロントのボンネット前からの立ち上げを考えましたが、ボンネットが影響してマッチングが狂うのでダメでした。ルーフサイドからだと結構な高さになるので、走りながらは厳しいですかね?とりあえずバンド内はベタベタにSWRが落ちていますのでチューナー不要です。


7MHzモービルアンテナ購入

 本日給料日!ということで?早速、7MHzのモービルアンテナを購入いたしました!予定通りHR7の購入です!



分かってはいたのですが、やっぱり2m超の長さは長いのなんの!やはりルーフサイドレールでは3.5m以上の半端ない高さになってしまい、国道ぐらいしか走れません(笑)フロントに27MHz受信用アンテナを上げていたのですが、これをはずして、このアンテナに充てることにしました。



いちばん最初はフロントにマストを上げていたんですが、マストがあると洗車機通せないんですよね。面倒くさがりなもんで、こんな方法を考え付いてしまいました(笑)ボンネットは少し持ち上げて、隙間を広くしてライトとの間から出しています。アングルはブレーキのマスタシリンダの取付ボルトに付いています。これまで受信専用だったので問題なかったんですけど、アングルの塗装のせいでアースが取れてなかったので、一部塗装を剥がして、ちゃんとアースを取りました。



この位置で高さは3m弱といったところでしょうか?CR-10Hで3.2mぐらいの高さですんで、それよりは低くなりました。生活圏ではこれでいけそうです。揺れも思っていたほどではなく、車が大きく左右に揺れたりしなければ、走行している最中はさほど揺れません。もちろん速度が出ればしなる感じにはなりますけどね。

最初、ルーフレール基台で7100ぐらいにマッチングを取ったんですけど、ここに移設したらセンターが下がってしまいました。ボンネットの影響を少なからず受けているようですね。旧バンド区分ならバッチリの周波数ですが…既に4センチほど切ってますので、これ以上切るとほかの位置に換えたときに短くなってしまうので、この状態でチューナー併用で使おうかと思います。

電源の引き回しとバッテリー交換(9/24一部加筆)



今日は職場からです。本日、日直宿直(電話番)です。

昼前から車の掃除をしてまして、午後はバッテリー交換とHF機の電源を引きました。

電源はバッテリーから直接引っ張っていましたが、複数の無線機共用で15Aのリレーを使っていました。ハイパワー送信することはないものの、HF機はこのリレーでは少々不安でしたので、HF機のみ別に引っ張ることに。もともとの配線を生かしてリレーのみ大きくしてもいいんですが、トラブルにも対応できるように2系統設けることにしました。



右上のリレーが新しく設けたものです。

そもそもリレーを設けるのは、車のアクセサリー電源と無線機の電源を連動させるため。無線機の電源切り忘れによるバッテリー上がり防止が主な目的です。リレーをONさせるための電源をキー連動のアクセサリー電源から取っています。こうするとキーONでリレーが作動して無線機の電源が入ります。

リレーを動作させる電源をバッテリーから取り、リレーとの間にスイッチを入れると、キーのON-OFFに関係なくスイッチ動作で電源が入る仕様になります。
また、切り替えスイッチを用いると、キー連動と非連動とを切り替えることも可能です。トグルスイッチを利用した場合だと、スイッチの中央をリレーへ、片側をバッテリーへ、片側をキー連動のアクセサリー電源へ繋ぎます。

ホームセンターなどで売っているリレーでは、スイッチを用いる場合の接続方法が説明書に載っていると思います。キー連動の場合はバッテリー〜スイッチではなくキー連動の電源に直接つなぐだけです。キー連動の電源は、ヒューズボックスの中のシガレットやラジオなどのヒューズなどから取るのがわかりやすいと思います。この場合はヒューズから電源を取り出す配線を売ってますのでこれを使います。



電源もリレー動作用電源もどちらもですが、バッテリーから直接線を引く場合は、必ずヒューズをバッテリーに近い場所に設けてください。もしボディアースとショートしてもこのヒューズが切れて保護してくれます。ヒューズボックスから取った場合は、電源取り出し用配線にヒューズが付いていると思います。

なお、配線はチューブ内に収めてビニールテープで巻いておくと安心です。イモムシみたいなチューブはダイソーでも売ってますので、探してみてください。チューブに収めたら結束バンドで留めておきます。

車内への引き込みはほかの配線が入っている部分のゴムに穴をあけて脇を通したりしますが、この車では2センチぐらいの穴がゴムで塞がれていたので、このゴムを外して通しました。

車内配線もイモムシチューブで養生しておきました。車によって配線の長さなどは違うと思いますが、基本は同じです。

念のため書いておきますが、引き込む配線は基本的にプラス側のみです。マイナス側はボディからならどこでも取れますので。

引き回しは面倒ですが、配線そのものは慣れてしまえばさほど難しくはありません。あと、できれば作業中はバッテリーのアースを外しておいたほうがいいです。ただし時計が狂ったり、パワーウィンドウが自動で上がらなくなったりしますので、あとで説明書を見て設定してください。

バッテリーは5万Kmぐらい換えてなかったので、明らかにヘタってました。IC721で20W以上送信すると明らかに電圧不足の症状を起こしてましたので。バッテリーサイズは標準サイズ(38B19L)にしました。ランクの上のものにしようかと思ったのですが、搭載できる最大ランクの46B19Lでも容量は変わらないのでやめにしました。バッテリーの数字って、単純にAHではないんですよね。業界の独自の数字で、始動性能を考慮した数字なので、数字が上がったところで蓄電できる容量は変わらなかったりします。わかりやすくいえば、ペットボトルで容量は同じ500ml、口が大きいか小さいかの違いということです。HPなどで実際のAhを確認するといいです。

7MHzを聞いてみる

7MHzのアンテナはないのですが、ブロードバンドアンテナを持っているのを思いだし、取り付けてワッチしてました。相変わらず賑やかなバンドですね。耳が悪いと評判の?このアンテナでもよく聞こえます。それにしてもハムログの普及率には驚くばかりです。前回は年何月何日に繋がってますね、といわれても、私ならあーそうですかとしか返せないです(笑)

バンド拡張で、混信が全バンドに広がってるのかと思いましたが、7150以上は休日でも比較的空いてますね。私が出るとしたら、やはり拡張部分でしょうか。何せ721は選択度がよろしくないもんで、下のほうに出ようものなら混信の嵐です。私の721は一応50Wですが、内部VRを絞ったQRP仕様なので、ハイパワーでも30Wかそこらです。これでどこまでできるもんですかね?

7MHzのアンテナですが、やはり少しでも長いアンテナで…という方向で考えています。今は価格的にも性能的にも定評のあるHR-7で考えているところです。長いのでアンテナの位置を考えないといけないかもですね。

軽バンにHF機を載せてみる

 28MHzもそろそろシーズン終わり。そろそろローバンドへQSY…という季節なんですが、私はローバンドに出られる環境がありません(涙) そこで、ふと思ったのですが、古いHF機(IC-721)をモービル機に積めないものかと考えてみました。

 私のモービルは軽の箱バン。ダッシュボードは狭く、足元も狭いので、CB機ですら置く場所に困ります。なのに、古いでっかいIC721が乗るはずもない…と思っていたのですが、グローブボックスを取っ払って強引に入らないものか?とひらめいてしまいました(笑)で、とりあえずやってみることに。

 車の内装バラシは結構得意です。ネジとプッシュリベットをいくつか外したら、グローブボックスがゴッソリ外れました。開口部は十分な広さ。あとは奥行き。早速入れてみました。



 おぉ〜なんだかピッタリではありませんか!これならいけそう!足元に邪魔にならないようなので、助手席に乗る嫁も、lこれなら文句言わないですね。

 あとはチューナーですね…オールバンド対応で比較的小型のFC-700を持っていますが、それでも置く場所には悩みます。チューナーを置く場所さえ確保できれば、ローバンド運用も夢ではなさそうです。

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