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  • 2017.07.22 Saturday
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超お手軽!28MHzロッドアンテナダイポール


最近固定で使っている28MHz用アンテナです。

 

ヤフオクで売っている2.6mのロッドアンテナを市販のバランに接続しただけの超お手軽仕様。ステンレス製のステーを介して繋いでいます。私はL型GPとして使っていますが、角度によってV型や水平DPにもなります。ロッドアンテナは結構太めのボルトで固定できますから、強度も問題ありません。当方はアパートなので使うときだけ出す格好です。伸縮ポール先に付けてますから、設営は数分でできます。調整もロッドアンテナの伸縮で行えます。ステーの長さもありますから、そのままではやや低い周波数に同調してしまいますので、少し縮めるぐらいがちょうどいい感じです。28.5MHzぐらいにあわせておけばAM帯からFM帯までいけるんじゃないでしょうか?当方はCOBRA142の5WでEUとの交信に成功しています。簡易なアンテナですがフルサイズですのでなかなかGOODです。移動運用にもよさそうですね。

塩ビパイプを使ったL型GPの製作

そろそろEスポシーズンですね。
固定で355を常時受信できる環境をと思い、簡単なアンテナを作ってみました。
作るのはまたまたL型GPです。
用意するものは…

以下塩ビパイプ類
パイプ(13mmの耐衝撃タイプ1m×2本とジョイント同士をつなぐパイプ少々)
T型ジョイント
ストレートジョイント
塩ビ用接着剤

ビニル皮膜針金(1.2mm)

タッピングビス(3mmの短いもの)

圧着端子(針金や同軸を留める小さいもの)

ビニルテープ・セロハンテープ

アルミテープ(100均にあります)

Mコネクタオス 5D用

あとは給電する同軸類が必要です。



まずは塩ビパイプ2本にアルミテープを貼ります。

片側の端から10cmのところで貼りはじめ、反対側の端から5cmぐらい手前で切ってください。100均のテープでは外周すべてに巻ききれないですが、そのままでかまいません。



次にアルミテープを貼っていない側に写真のようなコイルを巻きます。この写真の右端から3cmのところにドリルで穴をあけ、そこにタッピングビスでコイルの端を留めて巻き始めます。すぐに緩みますのでセロテープで仮留めし、コイルを隙間なく巻きます。私の実験では11巻きほどが丁度いい感じでした。反対側はアルミテープ部分に1cmほど入った部分に穴を開け固定しています。



次にこんなものを作ってください。ストレートジョイントの中にMコネクタをはめてとれをタッピングビスで固定。芯の線を横から穴を開けて取り出し、その先にワニ口をつけます。これは以前作ったモービルアンテナの基台部分と同じような構造です。これにさきほど作ったエレメントを差し、モービルで1/4アンテナとして動作するようコイルを調整します。巻き数を増やしたり、蜜巻き間隔を狭くするほど周波数はさがります。それでも思うように下がらなければ、端の5cmほどのテープを貼ってない部分にアルミテープを継ぎ足してください。(追加テープ部分まで導通するように工夫してください)周波数をあげる場合は逆にアルミを貼る部分を短くするか、蜜巻きを少しゆるくしてみてください。

 

周波数は目的の26355より下の部分に合うように調整したほうがよいです。周波数をあげるのは簡単ですが、下げるのはこのアンテナでは結構難しいので。(周囲の影響でモービルで調整したのと同じ結果が出るとは限りません)1本が完成したら、もう一本全く同じものを同じ要領で作ります。



次に同軸の先をこんな感じで芯線とシールド線とを分離してください。これを先ほどの2本のエレメントのコイル根元につなげ、T型ジョイントをつなげれます。





写真のように、T型ジョイントの下すぐにストレートジョイントをつないでUボルトの固定位置を確保しています。つづいて周波数が希望するあたりになるように、実際に設置する位置で周波数を調整してくださ。位置が変わると周波数は意外と簡単に変化してしまいます。周波数が調整できたら、コイル部分をビニルテープなどで巻いて、しっかり防水して完成です。

まだ実際には運用してませんが、とりあえず28268のVK8VFのビーコンは聞こえました。なんとか動作はしているようです。ちなみにSWR歳下点は28400付近で1.2ぐらい。SSB帯とAM帯では1.5以下なので、FM以外はこれでいけると思います。耐入力はAM/FMだと20Wぐらいがせいぜいで、それ以上ならもう少しコイルの線を太くすべきでしょう。SSBなら50wでも大丈夫だと思います。

今回はなるべく簡単に、どこにでもある安い材料で作ってみました。このジョイントではこれぐらいの長さを保持するのが精一杯だと思います。特に集合住宅の場合は落下しないように十分気をつけてくださいね。

28MHz 簡易ダイポールの製作

 前回、21MHzV型DPを作ったときの反省点なのですが、ロッドアンテナと塩ビパイプとの接合部分が少し貧弱でした。ロッド底部のねじ穴に接続するだけでは強度不足で、テープで巻いて誤魔化しておりました(笑)今回はその反省を踏まえた作品?です。

 先日、ジャンク部品のお店に立ち寄ったところ、程よいロッドアンテナがあるので買ってみました。ベース部の太さが13mm程度で、穴あけ加工にも耐えられる強度があります。



 このまま内径13mmの塩ビパイプに挿入してタッピングビスで固定します。盛り上がっているところがビスでとまっているところですね。そこにビニル皮膜針金を接続。すぐにコイル部(蜜巻)となります。



とりあえず実験ということで、こんな感じにワニ口クリップで接続してみました。最終的には長いビスでターミナルを作って接続させる予定です。



 同じものを2本用意し、T型ジョイントで保持。ジョイントの下側は短いパイプを挿入、直後にエンドキャップをさし、そこにBNCコネクタをつけています。ジョイントに穴を開けて導線を入れ、BNCコネクタに接続。その先がさきほどのワニ口です。パワーを入れるならバランを入れたほうがよさそうですが、QRPなのでこのままとします。



 詳細なデータですが、ロッドアンテナが約110cm、塩ビパイプが13mmサイズで長さが25cm。コイルの蜜巻が9.5回転、粗巻部分が10回転ほどです。ポイントはやはりロッドアンテナで、パイプとの接続ができる丈夫なベース部を持ったものがいいと思います。ロッドの長さはこれより長いものだと蜜巻の回数を減らし、これより短ければ増やす方向です。半巻ほどでも中心周波数が結構動きます。

 とりあえず28MHzアンテナとしてはうまくいけました。次回はコイルを追加して、ワニ口で給電点を変えて18−21−28で使えるアンテナにしようか考え中です。

2mサイズ・ロングアンテナの試作

 ヘリカル系でないセンターローディングアンテナをいろいろ作っていますが、塩ビパイプのベースでは1m前後の長さが限界でした。今回はベースはこれまでと同じ塩ビながら、13mmのステンレスパイプを用いて、さらにヤマワさんで売っているパーツでステンレスエレメントにつないで2mクラスのアンテナを作ってみました。ローディング部分はこれまでと同じ、ジュラコンに穴を開けてステンレスエレメントを差し込む方式です。

 

 ベースは13mm塩ビの延長ジョイント、それに内径13mm塩ビパイプをつないでいます。しかし塩ビパイプだけでは強度的に不安なので、塩ビパイプ部分にはすべて外径13mmのステンレスパイプが入っています。ヤマワさんで買ったパーツは内径13mmで、ステンレスパイプの先端に取り付けます。アンテナパーツには4mmのステンレス丸棒が刺さり、95cmほど先にジュラコン、さらにトップエレメントの3mmステンレス棒となります。
 べース部分の見える2つのねじは、ステンレスパイプを固定するねじとMコネクタを保持しているねじです。上側はエレメントに導通してますので、そこに圧着端子をつなぎ、塩ビジョイントに穴を開けてコネクタの芯線につながっています。(試作段階なので防水はしていません。)
 18MHzのアンテナにして数日間聞いてみましたが、思うようにコンディションが上がらず、出来具合は??です。一応SWRはバンド内1.5に収まってはいます。交信こそできてはいませんが、それでもニュージーランドや東南アジア、東欧のスロベニアあたりは受信できていますので、アンテナとしては機能しているようです。4mmのステンレス丸棒はカットせずに1mそのまま使いましたので少し長いかなぁと思いましたが、ジュラコンと60cmほどのトップエレメントを十分支えきれています。高速でも問題ありませんでした。さすがに長いので木などに当たるようなところでは怖いですが、そうでなければ問題はなさそうです。今度はローバンドのアンテナも作ってみたいですね。
 

28MHzAM用 モービルホイップ(センターローディング)の製作

 7MHzのモービルホイップのエレメントを短縮ラジアルに供出し、塩ビのベースがあまったので、今度は28MHzのセンターローディングをつくってみました。

 7Mhzのときと同じジュラコン10mm径を使いますが、AMで使うことを前提にしましたので、コイル線にはPEW皮膜の1.2mm線を使いました。写真の右側がトップエレメントです。ちょっと雑な巻き方になってしまいました(汗) 緩まないようにセロハンテープで仮止めしています。ジュラコンには30mmぐらい穴を開けてエレメントを圧入します。トップが2mmステンレス棒でマストが3mmです。コイル末端は4回ぐらいステンレス棒に巻きつけたあとで余った部分をカット、さらにはんだ付けしています。エレメントが抜けてもコイル線で保持できればという考えです。コイルのマスト側が荒巻になっているのは、調整時にトップエレメントを切りすぎた場合、コイルの蜜巻側に寄せて周波数を下げるためで、保険みたいなものです。蜜巻は41回ほどでした。コイルである程度調整できたら収縮チューブを被せて、最後はトップエレメントのカットでジャストの周波数まで寄せます。

 

トップエレメントが50センチほど、マストが59センチほど、ジュラコンは8センチほどの長さです。ステンレス棒は見えている部分の長さですので、実際に製作される場合はジュラコンに入っている部分と塩ビベースに隠れている部分を加算してください。塩ビベースは7Mhzのホイップを作ったときとほぼ同じです。今回は塩ビベース内部のステンレスエレメントには、圧着端子のスリーブ部分のみを圧着してあって、ステンレスエレメントがコネクタの芯から抜けても塩ビのキャップ部分で保持できるようにしました。



 前回の7MHzよりジュラコンの長さが短く軽量なので、長さも少し長く1.2mほどにしてみました。このベースで3mmのマストではぎりぎりのサイズでしょうかね?ルーフサイド設置で28.355にてSWR1.2ほどでした。AMで25Wぐらい入れても問題なしでしたので、SSBなら50Wでも大丈夫だと思います。これより長くするにはマストを4mm以上にしないと無理っぽいですね。コネクタ芯線と4mm以上のマストをどう接続するかを考えないといけません。


7MHzモービルホイップのラジアル化と7MHzヘリカルアンテナの製作(一部追記)

 

 先日作った7MHzのモービルホイップです。とりあえず1週間ほどモービルで実際に使ってみましたが、構造的な強度は問題ないようでした。心配していた、ジュラコンからステンレス棒が抜けたりするようなことはありませんでした。ただベース部分はJO1KVSさんよりアドバイスいただいたように、塩ビよりコネクタを奥にして、基台に塩ビがしっかりあたるようにしたほうが塩ビ部分がグラつかずエレメントもしっかり固定できるようです。あとは細いエナメル線を使いましたので、10W以上ではSWRがやや高くなってしまうかなぁという印象です。
 ということで、一定の成果は上がりましたので、このアンテナは分解することにしました。えー!もう?と思われるかもしれませんが、実は次の構想(というほどたいしたことでもないのですが)がありまして。

 

 で、次の実験に使うのがこの金具です。細いワイヤーを圧着して接続したりわっかにしたりする金具です。



 これに、こんなふうに穴を開けます。そんでもって、ベースから抜いた7MHzホイップのエレメントを入れます。…もうなんだかわかりましたかね?



 こんな具合に、このエレメントを水平に固定して、モービルホイップのラジアルとして使うわけです。アルミの圧着金具はエレメントを固定するためのものですね。モービル用マストにモービルアンテナを立てるんですが、アンテナとマストの間にラジアルエレメントを固定した穴の開いた板をはさみ込んで完成です。pace8030さんのところで、NASAタイプのアンテナをラジアルとして使ったのと同じ感覚ですね。配線用の圧着端子の末端が丸いタイプで固定することも考えましたが、アンテナの重量を考えてこの方法に変えました。金属板はトラックの荷台あたりに付ける、サイドマーカーランプの取り付けステーで、丁度丸い穴があるのでコネクタを通しています。地元のホームセンターでは300円ぐらいで売ってました。



 上の写真で垂直に立っているヘリカルアンテナは、ヤマワさんのところでベースと調整エレメントの金具を買って作りました。グラスファイバはパーソナル無線のコリニアのジャンクから流用したもの。



13mm−3mmの調整エレメント固定金具。



こちらはベース金具。少し腐食が見られるので安価で売られてました。



 7MHz用なので、ビニール皮膜の銅線を20mほど巻きました。トップエレメントで周波数を調整します。ベース金具があまり大きくないので、このベース金具ではギリギリかなぁという印象です。調整してみましたら、7060あたりでSWR1.2ぐらいで、上下10KHzぐらいがチューナーなしでいけました。モービル用としては勿論ですが、固定でL型GPとしても使ってみようかと思います。


7MHz ショートモービルホイップ(センターローディング)の製作

 昨日作ったモービルホイップ用ベースを使って、早速7MHz用ホイップを作ってみました。ベースの構造上、作るアンテナは必然的にセンターローディングになりますね。センターでエレメント同士をどう繋ぐかいろいろアイデアを練っていたんですが、実際の製品にもつかわれている、ジュラコンという素材を使ってみました。



 この白い丸棒がジュラコンです。プラスチック状の素材ですが、プラスチックより粘りがあって割れにくい感じです。結構硬いですが、それでも加工は比較的簡単です。メーカーの製品では、これの上下にテーパ状の金具がついて、エレメントとつながっています。しかし、そんな部品は手に入りそうにないので、ドリルで穴を開けてエレメントを圧入する方法でやってみました。上側のエレメントは2mmステンレス棒、下側のマストは3mmのステンレス棒を使いますので、それぞれ同じサイズの穴をジュラコンにまっすぐ開けけます。エレメント根元からエナメル線を引いて、ジュラコンに巻きつけます。このときは10mのエナメル線(0.38mm)を18cmほどの長さのジュラコンに巻きました。トップエレメントの長さが約50cm、マストは20cmほどです



 エナメル線はエレメント根元付近に巻きつけてはんだ付け。

 

 実際にモービルに載せて実験してみました。さすがに短いだけあって、マッチングが落ちる範囲は広くないですね。最下店は7.090あたりでSWRは1.3ぐらい。上下10KHzぐらいがチューナーなしでOKです。7MHzのアンテナとしては小さい部類ですのでこんなもんでしょうかね。あとは実際に走ってみて強度をたしかめようかと思います。

モービルホイップ用ベースのアイデア

 モービルホイップを自作するのにあたって、重要となるパーツのひとつ、いちばん下のベース部分のアイデアを先日から練っておりました。3mmのステンレス棒を差し込んで、センターローディングコイルを十分に支えられるだけの強度が必要で、なおかつ、GNDとステンレス棒は絶縁状態にないといけません。今回は13mm塩ビパイプの部品を使って作ってみました。



 13mm用のエンドキャップと中間接続用部品です。数字が見えているのが13mmパイプを切ったもので、この2つの部品を接続するための部品です。



 Mコネクタの芯線部分には、2mmステン棒はそのままでは入りませんでしたので、2mmドリルで少し拡張した上でステン棒を圧入しています。コネクタと塩ビの中間接続部品は穴を開けてタッピングビスで固定します。エンドキャップの中央に2mmの穴を開けてステン棒を通し、3つの塩ビパーツをつないで1つにします。

  
 
 完成がこんな感じですね。コネクタと塩ビ部品は写真のようにほぼツラ位置にしています。ステン棒がそれほど太くないのでロングアンテナは無理かもしれませんが、1m前後の短めのアンテナならこれで十分耐えられそうですね、多少のことでは水ははいらないと思いますが、最後に念のために防水処理をしておいたほうがよいかもしれません。

 継ぎはこれを使って7MHzのショートホイップでも作りましょうかね?

21MHz 短縮V型ダイポールアンテナの製作

 長いロッドアンテナ(1.5m)が2本手に入ったので、短縮型のV型ダイポールを作ってみました。先日作ったL型GPと動作的には同じです。インピーダンスの整合とか細かい設計が必要なんでしょうけど、前回と同じようにモービルホイップとして調整→同じものをもう1本製作、の手順で仕上げたらなんとかなりました(笑) そろそろちゃんと計算して動作を理解した上で設計しないといけませんね。



 いちばん苦心したのはエレメントの保持方法です。100均で売っているプラスチックまな板を加工して製品で出てるものみたいなマウントを作ることも考えましたが、面倒なので止めました(笑)先日のL型GPを作ったときの白ガス管の保持金具を使った方法も考えましたが、強固に固定しないと90度のV型が崩れてインピーダンスが狂うんじゃないかと思い、これも却下。イレクターの接続部品も見ましたが、13mmの塩ビパイプにコイルを巻いてましたので、径が違ってましたのでこれも無理と判断。13mm塩ビパイプ用のエルボ(L型接続)を板かなにかに固定して、その板をポールに固定…なんてことも考えましたが、それなら最初からマウントを作ったほうがいいわけで。そんな感じでいろい考えてましたところ、ホームセンターで写真のようなコーナー金具を発見!どうやら園芸用ビニルハウスの部品のようです。購入して13mm塩ビパイプを入れてみましたら、若干パイプ径が違いますが、しっかり固定できました。ポールへは写真のように13mm用チーズ(T型接続)で固定します。



 給電部はこんな感じです。移動用ということで分解を前提に作りました。コーナー金具から塩ビパイプを抜いて分解できます。



 ロッドアンテナは塩ビパイプのエンドキャップに穴を開けてロッド底のねじで固定。緩んでしまわないようにテープでぐるぐる巻きにしています。コイル部は0.9ビニル皮膜針金で、11ターンの蜜巻き+6ターンの荒巻きでSSB帯は全部がSWR1.5以下に収まりました。塩ビパイプは20センチぐらいの長さです。コイルとロッドは側面にはんだ付けでもいいですが、今回は底部ねじに接続しています。



 片側1.7Mぐらいですが、両側では結構な大きさになりますね。ちなみにポールは高い窓用の掃除用ワイパーの伸縮ポール(3000円ぐらい)で、5Mほどあります。強風でなければ支線なしでも大丈夫そうです。
 
 制作費はポールと同軸類を除いて3000円弱といったところでしょうか。もちろんスペースと時間があるなら普通にフルサイズのDPを張ってしまったほうがいいでしょうけど、小型で軽量で設営も簡単なので、お手軽移動には最適です。

21MHzモービルアンテナの製作

 早速、金属のスリーブを調整エレメントの継ぎ金具として使ってみました。

 グラスファイバーのパイプを少しずつ切って、パイプの中に金具がぴったり納まる位置まで切り落としました。横には止め金具兼ヘリカルの接続口のねじが見えます。反対側にイモねじがあってエレメントを固定しています。


 

 意外とすんなりスマートに収まってくれました。グラスファイバは先日のパーソナルコリニアを分解したやつです。強度的にも問題なしで、グラグラしたりもしません。1m以内のエレメントなら十分耐えられそうです。ただ防水はどうなのかなぁ?調整位置が決まったらコーキングをしたほうがよいかもです。



 車に設置してみました。長さは1m程度なので、ルーフサイドでも高さ的に支障はありません。調整してみましたが、21250〜21350ぐらいはチューナーなしでいけそうです。ちなみに、ヘリカル部分だけで29600ぐらいに落ちていましたので、エレメント交換で18−21−24−28MHzのアンテナにできるんじゃないかと思います。調整エレメントが20cm程度と短いので、ふらふらしたりもしません。あとは最後に収縮チューブを巻いて完成です。


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