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  • 2017.07.22 Saturday
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IC-PCR1000(DR-1300)をタブレットで制御する様子を動画に

タイトルのとおり。

 

https://www.youtube.com/watch?v=VK80_Cq7_a4


IC-PCR1000(DR1300)をWindows10タブレットで制御

前回に引き続きPCR1000のOEM機、DIAMONDのDR1300で遊んでみました。

今回は以前から構想にあった、PCコントロール受信機のモービル化です。

ここ最近、中華製の格安タブレットが出回っていることは皆さんもご存じかと思います。

Androidのものが多かったのですが、最近はWindows搭載のものも増えてきました。

さらには、今回使用した両方のOSを搭載した機種まであります。

まずはタブレットのご紹介から。

CUBE iwork8 なるタブレットです。

だいたい1万前後で取引されているようです。

 

この種のタブレットは安っぽさが目立ちますが、

値段の割にはまぁまぁといったところ。

CPUはIntel Cherry Trail Z8300、メモリ2Gストレージ32G

1280×800の8インチで

最近の格安タブレットの標準的なスペックですが

正直、ネットする程度なら十分すぎる性能だと思います。

ただ、中華タブはこれまでにもマルウェア・

スパイウェア事件がいろいろいありましたし、

この値段帯だと操作面などでの不具合も多いようで、

メインに使う気にはなれません。

私は通信機能付きのタブレットがもう一台ありますので

これはあくまでWindowsソフトを走らせるために買いました。

 

 

本体を立ち上げると、どちらで起動するかをたずねてきます。

 

 

Androidだとこんな感じですよね。

 

 

一方こちらはWindows10です。

一般的なPCモードとタブレットモードが選択できます。

ブラウジングなどはAndroidのほうが電池を食わないようなので、

普段使いはAndroidで、

Winのアプリを使いたい時だけ切り替えるのがよさげです。

 

んで、本題のPCR1000のコントールについて。

ICOMのサイトで公開されている専用ソフトは

残念ながら走りませんでした。

 

次によく使われているTalkPCRを試みましたが

こちらはインストールすらできず終い。  

デスクトップ機でも同様でしたので、こちらは全く対応しない様子。

 

続いて見つけたのがこちらのソフト。

簡易的な制御ソフトです。

http://www.vector.co.jp/soft/winnt/hardware/se314421.html

こちらではなんとか起動が確認できました。

 

さて、タブレットとの接続ですが、デスクトップ機の時と同様に

シリアル⇔USB変換を経由しての接続となります。

タブレットではUSBがマイクロUSB端子になっていますので

本体付属の通常サイズのコネクタに変換するケーブル経由で接続。

 

これで本体を制御できることは確認できました。

ただ、このソフト、ラジオを聴くことを主眼に置いたソフトで

AM/FMモード以外がなかったり、機能が限定的。

これでは使えないので、別のソフトを入れてみました。

http://www.fiftyonefiftysystems.com/PcrMini/PcrMiniDwnld.html

このソフトはテンキーが付いていて、周波数を直接入力できます。

初期設定のままではボタンが小さすぎてタッチパネルでは操作困難でしたので、

Windowsそのものの画面設定を220%に拡大しました。

ダイヤルが回しにくいですがそれ以外は問題なく扱えるレベルです。

 

これでタブレットから操作できる受信システムが構築できました。

これをモービルに設置する方法を考えてみようかと思います。


IC-PCR1000&IC-PCR100のWindows10対応について

大変ご無沙汰しております…

 

ここのところ28.855MHzにたまぁーに出没しておりますが、改造そのものはやっておりません。

そんな中、受信機関係だけ妙に充実しております。

 

 

これ何だかご存知ですか?DIAMONDのDR1300。

私も微かな記憶に残ってる程度だったのですが、アイコムのOEMで中身はIC-PCR1000です。

PC制御の広帯域受信機ですね。

ハードオフのジャンクコーナーに転がっていたので手を伸ばしてしまいました。

ダメでも諦めのつく値段でしたので。

 

説明書も付属品も何もない状態の動作未確認でしたので、

この種のモノに慣れてない方なら扱いにくい代物なんでしょうが、

私はこの下位機種のIC-PCR100を持ってますもんで、ケーブル類はなんとかなるし

PCR100を動かすためにPCR1000のソフトも導入済ということもあって

要はPCR100からケーブル類をそのまま付け替えれば動く環境でした。

 

なんでPCR1000の制御ソフトを入れてたかといいますと、そもそもこれらの受信機が発売されたのは

Win98SEの頃でして、純正ソフトそのままでは動かないんですよね。

んで、PCR1000のみXP対応のソフトが公開されてまして公式からDL可能になっています。

両方とも同じコマンドで動いてるので、PCR1000のソフトでPCR100も制御できるんです。

ただ、そもそも対応する受信モードが違ってたりしますから一部機能は使えませんので

私はDLしたPCR1000用ソフトのファイルの中から「dll」の拡張子の付いたファイルを引っ張り出して

PCR100の純正ソフトにある同じファイルに上書きコピーして使っていました。

こうすることでPCR100の純正ソフトがXP上でも使えるようになります。

 

そして今入ってるソフトはWin7のPC導入時に再DLしてDLLファイルをコピーしたとき、

PCR100純正ソフトがうまく動かなかったので、こっちなら動くんじゃないかと入れたものでした。

(そのときの不具合の原因はCOMポート設定の間違いだったので今はPCR100用ソフトを使用)

その後、Win10環境になっていますが、ソフトは今のところ不具合なしに動いております。

 

この2機種で問題になるのは、ソフトのほかにはPCとの接続でしょうか。

接続は懐かしのシリアル接続(RS232)なんですよね。

もう今のPCにはそんなもんついてないですから。

デスクトップならRS232のカードを入れる方法もありますが、

今はノートをお使いの方が多いんじゃないでしょうか。

 

そうなるとUSB変換ということになりますが、

これも機種によって対応できないものがあるようですね。

私はサンワサプライのUC-VRS03というものを使っていますが、

今のところWin10環境でも不具合はありません。

 

注意すべき点はUSBを挿す場所によってCOMポートの番号が変わってしまうこと。

本体が起動するとスピーカーから「ポツっ」と音がしますが

その音がしないときは起動してませんから、一旦ソフト上で電源を切ってから違うCOMポートにしてみてください。

 

ネットで探していると、今もこのあたりの不具合で苦労されている方が多いようで

参考になればと書いてみました。

 

もう20年近く経つ機械ですが、感度も悪くないですしPCR1000はHFもいけますから

まだまだ十分実用ではないでしょうか。

最近はワンセグチューナーを使った広帯域受信が流行りのようですが

こちらのほうが感度的には上ですから中古で探すにはいい機種だと思います。

 

ただ、車などでポータブル運用できないのが難点なので

このあたりをなんとかできないか模索してみたいと思います。

 

7/23追記

 

USB-シリアル変換を購入して、PCR100とPCR1000を

1つのPCで同時に制御できる環境を構築できました。

追加購入したのは、自作PCパーツを扱う店でよく見る「変換名人」の製品です。

(変換名人の製品は偽物が多いので店舗での購入をお勧めします)

COM−PORT番号の確認はWin10の場合、画面左下の四角いウインドウズマークから

設定→デバイス→接続中のデバイスで確認すると

{(COM7)}のように書かれたデバイスが確認できると思います。

 


KG-AIS+IC-PCR100のWindows7対応

前回のKG-AIS記事で触れていたとおり、IC-PCR100を新マシン(Windows7 64bit)に対応させました。
対応で必要になってくるのは、シリアル出力しかないIC-PCR100のUSB変換です。



私のPCはmicroATXサイズの昔からの大きさなので、最初はPCI接続のRS232Cカードを探しました。あるにはあったのですが、意外と高価だったために断念、USB変換器を探すことにしました。ヤフオクでは恐ろしく安い無名の変換器もありましたが、私のPCはWindows7でも64bitバージョンのため、ドライバが対応できるのか微妙でしたので、メーカーサイトで対応を確認できたコレガの製品を選びました。3000円ちょいぐらいだったでしょうか。オフィスユースではPCは更新しても特殊な周辺機器がシリアルのままだったりすることがあるらしく、意外とこの種の製品はバリエーションが豊富でした。ただしWin7対応ではなかったり、対応しても64bitでは対応してなかったりと、ドライバが対応するかどうかはよく見て買わないといけません。PCR100付属のシリアルケーブルを挟んで受信機と接続する格好です。

一番心配していたのは、ICOM純正の受信ソフトがWin7で走るかどうかでした。XPでさえ対応していませんでしたから、アイコムからアップデートが公開されることはなさそうですし。最悪、海外のコンパチソフトで対応しおうかと思っていましたが、XP対応化と同じ方法で走らせることができました。このUSB変換器の場合、COMポートはCOM3に設定することで動作するようです。ちなみに、純正ソフトはフロッピー2枚に入っていますが、最近のPCにはフロッピードライブはついてませんよね?この対応策としては、フロッピーつきのPCにて、USBフラッシュメモリにディスク1と2を別々のフォルダに入れてコピー→インストールしたいPCにてディスク1のフォルダのインストールソフトを起動→「ディスク2を挿入してください」の画面が出たら、ディスク2のフォルダの中身をコピーしてディスク1のフォルダにペースト、でインストールできました。もしかしたら最初から同じフォルダに入れておけばできるかもしれませんが試していません。




いやー新しいマシンでは快適に動きますね。受信ソフトとKG-AISを同時に動かしても、CPUの稼動率は10%にも満たないです。KG-AISのプロット間隔を短くしても軽く走ります。これで古いマシンは完全お役御免ですかね。

追記:ネットで探しておりましたら、英語版の純正・専用ソフトのWin7対応版を発見しました。PCRシリーズすべてのソフトが入っています。上の方法でできなかった場合は、こちらを利用するのも良いかもしれません。

IC-PCR100のFM検波出力の追加改造

  最近、KG-AISというソフトで遊んでいます。同じ作者、KGさんの航空機の位置情報をプロットしてくれるKG-ACARSは試された方も多いと思いますが、KG-AISはその船舶版ともいうべきソフトです。
(そのソフトや設定などについては追ってご紹介しようかと思います)
 音声出力をそのままサウンドカードに入力してデコードACARSと違い、AISはFM検波出力を入力する必要があります。検波した「生の信号」が必要で、フィルターを通過した信号ではデコードできないらしいです。この信号、最近の広帯域受信機にはデータ出力があるので、そこから取り出せるのですが、レトロな仕様のIC-PCR100にはそんなものはありません。実をいうと、最初はケンウッドのV/U機・TM733のパケット出力端子から出してましたが、せっかく受信機を手に入れたのに使わない手はないと思いまして。調べてみましたらFM検波用ICの出力を拾って取り出すだけでいいようなので、そのICさえわかればなんとかなるかなぁ?なんて思い、早速蓋をあけて中身を見てみました。
 ですが…さすがに大昔のCB機とは全く違いまして(笑)中身はICやらチップだらけで、全く見当がつきません。それならと、CB改造のときと同じ要領で「PCR100 Mods」とかで検索してみましたら案外簡単に改造方法のページに当たりました。



 このサイトでは、基板の裏側から引き出してピンジャックで接続する仕様にしてましたが、ピンジャックを出す穴を開けるのが面倒なので(笑)、直接コネクタつきのケーブルを出す方法で、基板の表側から引き出す方法をとりました。



 取り出しはBNCコネクタ横のネジを外してそこから。アース側はBNCコネクタのアースあたりに接続しています。

 早速、KG-AISにてデコードさせてみましたが、デコード率は10パーセントほど上昇!でも、感度はTM733のほうがよいらしく(笑)更新頻度はTM733のほうが多いような…(微妙)

 まぁ、とりあえず改造自体は成功ということでよしとします。

XPパソコンでIC−PCR100を使う



PCコントロール受信機のIC−PCR100を格安で手に入れて遊んでいます。もう十年以上前の製品ですが、ちょっと遊ぶには十分な性能を有しています。昔の受信機ではおまけ程度だったHF帯の受信も意外と感度が良くて驚いています。もちろんSSBやCWの受信はできませんけど、BCLを楽しむには十分な性能です。今日も28MHzのアンテナに繋いだら28MHzAMやFMの局がESで聞こえてきました。ただインターフェイスがシリアル接続だったり、専用ソフトがXPに対応してなかったりと、なんだか懐かしい仕様が今のPC環境にマッチしていないのが難点です。シリアルポートは私のジャンクなPCには付いてますんで無問題。(笑)ネット情報ではシリアル→USBのアダプタ経由でも動作するそうです。ということで、XP環境で動作させる方法をネットで掘り下げて見ました。

 国内のサイトをサーチしてみますと、Talk PCRというフリーソフトをおすすめする記事がたくさんありました。このソフトはXPにも対応しています。確かにメモリCHごとにボリュームやスケルチレベルを設定できたりと、かゆいところに手が届く機能は使えそうです。また、ICOMのHPからDLできるPCR−1000のコントロールソフトでもXPで動かすことができます。USBなど使えない機能もありますが。
 海外のサイトを掘ってみましたら、PC1000のプログラムの一部をPCR100にコピーする方法が紹介されていましたのでやってみました。まずはPCR100とPCR1000の両方のソフトをインストールします。続いて、PCR100と1000両方のプログラムファイルのフォルダを開きます。



 この中から「dll」の名前の入ったファイルをPCR1000のフォルダからPCR100のフォルダへ上書きコピー。これでおしまいです。



 これ、XPパソコンですがちゃんとBUSYになってるでしょ?この受信機を使うために98以前のPCを残してらっしゃる方もいるようですが、こんな方法もありますんで是非!(ただし自己責任で!)


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