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  • 2017.07.22 Saturday
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ASAHI 40CH AM 4W

 久しぶりにAM専用機を手にしました!
ここ最近はSSBも付いたリグが中心でしたが、厳ついスタイルを見て思わずポチった次第です。



オークション画像ではASAHIというブランド名しか見えず、改造できるかどうかの下調べはできませんでした。しかしながら、LED8セグではないダイヤル式のCH表示で40CHということは、PLLの時代に入って間もない頃の製品と読んで、改造はできると判断しての購入でした。

到着後、早速中身を見てみましたが、やはり改造可能な3クリスタル式PLLでした。PLL-ICはupd861。水晶構成は10.24MHz+10・695MHz+12.6667MHzでした。PLL−MIX用の水晶がえらく中途半端ですが、AM機でこんな周波数の場合は大抵3逓倍で使っています。実際に計算してみますと12.6667×3≒38になりますので、おそらくその可能性が高いでしょう。そうなると39.2MHzぐらいの3rd発振か13MHzと少しぐらいの基本波発振の水晶があれば28MHzができそうですね。あとはPLLの分周比変更でもできそうな気がしますので、もう少し調べてみたいと思います。動作確認では、マイクの一部断線を除いては送受信とも問題なく動作しましたので、早速明日にでも改造に入ろうかと思います。


久しぶりのSSBつきリグ

 久しぶりにSSBつき機を買ってみました。SSBが付くと、どうしてもオークションでは高値で推移しますし、構造が少し複雑になる分、故障していたら再生できる可能性が低いんですよね…リスクが大きいので避けることが多かったんですけど、思い切って入札してみました。

 手に入れたリグはPRESIDENT GRANT。40CHのAM−SSBのユニデン機です。同じGRANTでも確かFMも付いたEXPORT MODELもありますが、このリグはアメリカFCC準拠のSSB12W AM4Wのノーマルのほうのモデルでした。下のAM専用のTHOMASに比べると少しだけ大きいサイズになります。動作確認をしてみましたら、何をしても全く反応なしで、ハズレたか?と一瞬思いましたが、PAになっていることに気が付きました。よくあるスケルチ最小でPAが入る方式です。ここのところハズレくじばかりでしたが、珍しく異常のない個体でした。


 

 PLLはMB8719。改造はPLL近くに付いている11.3258MHZの周波数の水晶を交換する必要があります。周波数を上げた分×3倍ほど動く設計です。MB8719のリグでは、11.1125MHZの水晶を採用したものもあり、前者はダブルコンバーション、後者はシングルコンバーショなんだそうです。



ということで?明日は改造に行います。

東海製?FCC−CB機の考察

改造前のマニックスですが、同じ東海通信機製?と思われるXCB-7と比較してみました。フロントのボタンやメーター類の配置はほとんど同じですね。

 

中身はこんな感じです。右がXCB-7ですが、スピーカーは純正でないと思います。どちらもクリスタルシンセサイザーですが、MANIXのほうが若干設計が新しい印象です。放熱もシャシではなくてアルミアングルが使われていますし。あと水晶がXCBでソケットタイプだったのがMANIXでリードタイプになっていますね。これはコスト対策でしょうか?



XCB-7の後続機と思われるXCB-71は、アルプスのPLL基板が載って40CHになっています。確かpace8030さんのサイトでは、PLL基板が載ったMANIXが紹介されていましたね。私はこれとは別のクリスタルシンセサイザーのMANIXを以前所有してまして、そいつはオーディオICが載っていたと思います。

以上小ネタでした。


もう1台のサビサビ MANIX RCB470D

 

もう1台のサビサビ状態のリグです。こちらもかなりばっちいです。こっちは、動作確認×でした。電源が入りません。ヒューズが勢いよく飛びましたんで、内部でショートしてますね。いちばん怪しい、電源コードが入っているあたりにあるダイオードを見ましたら、見事ショート状態でした。原因はこれです。ニッパでこいつをカットしてやると、とりあえずは動作状態にできました。




写真中央の一見抵抗っぽいやつがそれですね。内部でショートしてて電源が入らない場合はここがいかれてることがほとんどです。



上下蓋は一体型で、筒状になっていて、リヤ側にすっぽ抜けるようになっています。すわんさんのところのHPによれば、確か東海通信機製?の製品だったような??  蓋部分はサンダーで削って、缶スプレーで黒に塗り、めっき部分はスポンジ状のヤスリで青サビのような汚れを落としました。メッキ部分は青カビ?が多かったのですが、磨いてやりました。しかし、侵食が深かった部分はメッキもはげていました。

奥深きオークションの世界?

 

お昼休みにオークション見てましたら、サイバネットらしき1台を発見。もう1台ついて安く出てたので、なんとなく入札してみました。ほかに入札者もなくあっさり落札。

掲載されてた写真は携帯写メで、確認したのも携帯からだったのでよく見ていなかったのですが、COLT390あたりかと思ってたらSSBつきのCOLT485でした。ラッキー!思わぬ誤算です。

でも、もうひとつ誤算がありまして…



すごいっしょ?このさ〜びサビ!いや確かに「サビよごれあります」のコメントありましたけどね…

でももっとすごいのは、この状態でもちゃんと動いていることでしょうか?(笑)

基盤は以前改造したRYSTL CB4082と同じ、PTBM048AOXのサイバネットですので、改造に関しては問題ないです。むしろ今回はこの状態からどうするかがメインの仕事ですね。

XCB-7 改造その1



中をあけてみました。スピーカーが純正ではないですね。
ふと思ったんですけど、これってpace8030さんのコメックスまんまじゃないですか??
半固定VRがベークライトイタイプなので、こっちのほうが古いんでしょうか?
23CHなので、追加基板はありません。
オーディオファイナルは2SC1096PP。
XCB-71は確か音声ICが使われてたと思います。



結構大きな変調トランス。

 

DINコネです。普通より2本ほど線が多いんですけど、
マイクのVRから本体音量を調整できるというものでした。(純正マイクも付いてました)
マイクの配線もコメックスと全く同じでした。



4P化完了。ありゃ、チョイねじれてるけど、まぁいいか。
マイクつないでみたら、ちゃんと変調も乗ってます。
ALCとか触ってないですけど、なかなか張りのある変調ですよ!

続いて28MHz化に入ります。

2つのXTAL



 上がXCB-7
下がXCB-71

パッと見同じなんですけど、上が23CH・クリスタルシンセで下が40CH・PLL機です。
どちらもコメックスやマニックスなどと同じメーカーのものではと思います。
デザインが気に入って買った2台で、実用というよりはコレクションでしょうか?(笑)
下のXCB-71は以前のブログで28MHz化を紹介しましたが、
アルプスのPLLユニット?が使われてまして、37.5MHzの水晶で28MHz化しています。

今回、上のXCB-7を入手しました。
水晶構成はナサ方式でしたので、手持ちの水晶で改造できそうです。
まずはDINコネからメタル4Pにしないといけませんね。
ぼちぼちはじめます。

クリスタルシンセサイザはひさしぶりです。

PRESIDENT ADAMS PLL改造その2

PLLの付いているパターン面見てまして気がつきました。
ひとつだけGNDに落ちっぱなしのピンがありますね。

 

19番ピンです。
ふたたびチャートを見てみますと…
http://74.125.153.132/search?q=cache:yzybUZSOHWEJ:www.buttfuzz.net/cb/upd858truthchart.htm+upd858+FUZZ&cd=2&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

weightは40、つまりここがONだとCODE-Nが40増えて、400KHzアップになりますね。
前回の改造で9CH〜40CHで28.065〜28.405MHzになっていますので、
28.465〜28.805MHzにできます!
この19番ピンをON-OFFするスイッチをつけてやれば64CH分が得られます。
405〜465の間が歯抜けになりますけど、国内メインであれば十分ですかね。

28MHz化の目処はつきましたので、VXO化や10KHzシフト化などを検討してみます。

PRESIDENT ADAMS PLLをいじってみる。

PLLのupd858cのデータをいろいろ探しておりました。

http://malzev.tripod.com/comp/upd858.htm

http://www.radiomods.co.nz/addon_upd858manual.html

http://74.125.153.132/search?q=cache:yzybUZSOHWEJ:www.buttfuzz.net/cb/upd858truthchart.htm+upd858+FUZZ&cd=2&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

いちばん下のリンク先ページを見てて思ったんですけど。
1−8chを犠牲にすれば、FCCのちょうど1MHzUPができますね。
PLLの21番ピンを常時OFF(GNDへ)、22番ピンを常時ON(GNDから浮かす)にします。
1−3Ch部分が27MHzにはみ出してしまいますんで、ちょうどいいといえばちょうどいいかも??
で、早速やってみました。



見事に28MHz機になりました。
35=28355KHzですんでわかりやすいですね。
でも、40chが28405KHzですんで、通常のアマバンドに出ることはできないですね。
もうちょっと考えてみます。

PRESIDENT ADAMS 入手

 オークションで、ちょっと無理して思い切って入札してみました。
予算オーバーでしたが、運よく動作は問題なしの完動品でした。
完全に手の入っていない無改造ですが、変調はいいです。



事前の下調べでPLLはupd858とわかっていたので、28MHz化は問題なしと踏んでおりました。
しかーし、あけてびっくり!ミックス用クリスタルが3つ…
ワシントンやCRAIGなんかでは、AM/USB/LSBでミックス用水晶1つを、
それぞれのモードごとにずらして発振させていますが、
この機械では、ミックス用クリスタルが3つ存在します。



11.2842と11.2850と11.2858…この回路のままで28MHz化をするなら、
交換する水晶も3つ必要です。1つで済ますなら、
ワシントンなどと同じ方式に改造しないといけないようです。

PLL改造による28MHz化も検討しましたが、単純に2MHzアップは簡単にできますが、
それ以外はちょっと面倒な感じですね。

それにしてもこのリグでかい!ネットで調べたら、一応固定機という位置づけなんだそうで。
デカイデカイと思ってたゴリラもちっちゃく見えてしまいます。



もう少し検討してみます。

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