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  • 2017.07.22 Saturday
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Hy-gain 供。苅CH AM5W 28MHz改造

 久しぶりに改造をしているので、少し勘が鈍ってますね(汗) 少しずつ取り戻しながら、改造を進めたいと思います。

2012050312550001.jpg
 
 さて、今回はサイバネット基板のAM/40CH機です。AMの40CH機ですと、FORMACやCOMMANDOシリーズ等のPTBM105/106AOXの2クリスタル式基板をこれまで何度もご紹介しましたが、今回は3クリスタル式です。型番からして、サイバネットのPLL機の初期のものではないかと思います。

2012050313090000.jpg

 以前にも触ったことがあるんですが、もともとは23CH仕様だったものを40CH化したもののようです。基板のPLLのパターン面を見ると、パターンカットの跡が見えますね。以前見たものは、40CH化ののちに2階のクリスタルを加え、ANLのスイッチを1階/2階の切り替えスイッチに転用した80CH機でした。

2012050313080000.jpg

クリスタルは10.24-10.695-11.806という構成ですが、PLLにMIXする水晶は11.806の水晶です。位置でいうとPLLのすぐ後ろの水晶。右斜め後ろが10.24、いちばん後ろが10.695です。11.806の水晶を3逓倍で使っていますので、35.42MHzぐらいだとお考えください。この周波数を上げた分だけ動く格好です。36.6MHzぐらいの水晶で、305と355が歯抜けにならない水晶がベストですね。

VCOコイルは周囲がろうで固められたT101。送信系統の調整箇所はL103-L104-T102-T103-L109-L110です。受信はT104-T105の2箇所で十分でしょう。

マイクがDINコネクタですので、専用マイクがないなら4P化は必須です。リレーもありません。電源コネクタはNASAタイプでした。

これといった特徴のない地味なリグですが、中身を理解するには2クリ式よりもわかりやすいですし、改造も容易ですので、初心者の方はいかがでしょうか?


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