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  • 2017.07.22 Saturday
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Fieldmaster micro mini6 6CH 3.8W 28MHz改造

 以前のブログで紹介していましたが、今のブログに載ってませんでしたので改めてご紹介します。



「ひと山幾ら」のジャンクに埋もれていた1台です。チャンネル数からもお察しいただけると思いますが、455kシングルスーパーの水晶式で、合法CBのように送受各1個の水晶が必要なタイプ。マイクロミニの名前が示すとおり、とても小さなリグで、ちょっと大き目のSSB機の半分ぐらいしか横幅がありません。Sメーターがこれまた小さくて、横幅が15mmぐらいかな。製造は東海通信機だったようです。



ネットで拾った当時の広告です。1974年ですかー私と同い年(笑) 上位に同じ筐体の23chモデル、さらにはSSBモデルもあったようですね。40ch規格が登場して、23ch以前の旧型機が国内に出回り始めたのも丁度この頃じゃないでしょうか。



改造といっても、基本は水晶を455KHz差で作って入れるだけ。あとは調整すれば完了です。特注した28355KHz+28810KHzのペアとヤフオクで出ていた28345KHz+27890KHzのペアで2チャンネル確保しています。もともとは26995・27045といった水晶が入ってました。この水晶で仲間内で遊んでたんでしょうかね??古き良き時代が垣間見れて、ちょっとだけ嬉しい気分になりました(笑)水晶の横あたりがスッカスカなんですが、ここにシンセサイザー回路が入ると23ch仕様になるんじゃないかと思います。下のガムテープ?は絶縁用で、ここにTRプッシュプルの音声アンプがあります。ファイナルはTO−220タイプでCANではないので、設計はそこまでは古くないのかな?どういう構造なのかわかりませんが、マイクの中にトランスが入っていて、普通にダイナミックマイクを繋いでもダメっぽいのでナサピン化は行っていません。(もともとDINコネです)

変調はパンチのない、かなり大人しい雰囲気です。感度はそこそこみたいですが、混変調というか被りには強くないようで、すぐ下に強力な信号があると被ってしまいます。パワーはいいとこ4wぐらいですが、抑え目で3W弱ぐらいにしています。

実戦機というよりはコレクター向けのアイテム?でしょうか?(笑)たまーにオクに流れてるのを見ますが、数としては少ないようです。

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